バイクで行こう 2nd | Category : 旅行

cebu<2>

s-最終日観光3
s-DSC_3008.jpg
s-ランチビュッフェ美味しかった
s-最終日観光9_プールサイド
海は藻が多くて、泳ぐ気になれなかった。 アクティビティーする歳でもないし。
雨は持ちこたえて、気分のいいプールと食事でした。

フィリピンには小規模なサーキットがいくつかあるみたいだけど、今回はいけませんでした。
セブ島へは関空から直行便あって、思いのほか便利です。

cebu<1>

s-マクタンセブ国際空港に到着
セブ島に行ってきました。

***メモ***
タクシー:
 運転手も道を知らないので、自分も道を知らないのにタクシーに乗ると、
 運転手さんについ出来心が起きてしまう。
 道を教えれる場所にしかタクシーを使ってはいけない。
 また、流しのタクシーに乗ってはいけない。

犯罪:
 フィリピンでは理由(金・異性・ねたみ)なく事件は起きない。
 (日本では理由なく人を傷つける事件が起きている)
 若王子事件は派手な生活が招いた事件だった。
 暗い場所、路地には行ってはいけない。
 ひったくりに注意(は大阪と同じ)

フィリピンのウリ:
 は人。 人なつっこい国民性。 タイを京都とすると、フィリピンは大阪。
 バスから道行く若者に手を振ると、たいてい手を振り返してくれる。
 人口ボーナスが長く続く。 国民の平均年齢は23歳!
 (平均年齢が低いのはお年寄りが早くなくなるからで、その理由は貧困)
 キリスト教が主流でタガログ語に加え、公用語に英語。
 1日に2度シャワーを浴びる習慣。日本人より清潔。

sepang <3>

s-セパン5
s-ベネリセンチュリーレーサー
コース図みてると、高速コーナーよりタイトコーナーが多い感じ。結構ストップアンドゴーなんだろうな・・・。
ショップ横にベネリが展示されてました。珍しい。 ということで、明日マレーシア航空で日本に帰ります。

sepang <2>

s-セパン13
s-セパン6
s-セパン3
コントロールタワーからのメインストレート。マレーシアは四季がないので年中初夏のようなコンディション。
今週末はマレーシア スーパーシリーズがあるんだって。

sepang <1>

s-セパン21
s-セパン20
s-セパン22
s-セパン12
s-セパン8
s-セパン10
コースは全長5.5km、右ターン10、左ターン5。今月末にF1開催を控え、あちこち工事中でした。
2輪のレコードは、2009年にケーシーストーナーが記録した2分02秒108

kuala lumpur

s-ペトロナスタワーズ
s-ペトロナスタワーズ2
クアラルンプール(マレーシア)に行きました。 気温は25-32度程度で、昼間はカラッと暑いです。
地震・台風のリスクはありませんが、今年は雨が降らず水不足とのこと。 写真はペトロナスタワーズ。

予定通り仕事を終え、予備時間が丸々余ったので、
帰国する前にセパンサーキットに寄り道しようと思います。空港の隣という好立地!

paris<1>

s-しゃるるどごーるくうこう
s-シャルルドゴール航空
s-一路日本へ
シャルル・ド・ゴール空港でトランジット。 そして1週間ぶりの日本へ。
やーっと帰れます。ながーい出張でした。といことで、イタリア出張の記録はこれにて終了。

写真の羅列、失礼しました。

Bologna<7>

s-ボローニャ空港
s-ドカティーショップ2
s-イタリア 791
s-パリけいゆです
ボローニャ国際空港にドカティーショップが入ってるんですね。 ショップのお兄さん、メチャ男前(写真左端)!で、
メチャ 仕事する気がありません。 きっと、女性相手だと元気になるのでしょう。 帰りは安価なパリ経由で帰ります。

Milano<4>

s-路面電車2
s-ドーム
s-ドォーモ屋上にて
s-ドォーモ屋上から
見たい絵画が見れず、時間までメジャーな観光スポットを巡って時間をつぶします。 のちボローニャに戻り、
イタリア最後の夜もハイネケンで宴会。・・・グルメな話題はありません。 明日帰国の途につきます。

Milano<3>

s-ブルドッグ4
s-ブルドッグ7
s-ブルドッグ2
s-ブルドッグ8
散歩しているおじさんに道を尋ねたら、パワフルなブルドッグに「よう!よろしくなー」的突進を喰らい、
押し倒されてしまいました。 その間、飼い主はおしゃべりに夢中。 イタリアン・・・陽気です。

Milano<2>

s-モタード
s-モンスターで
s-バイク文化2
s-バイク文化
ミラノの目的・・・それはダビンチの絵画。入りたい教会(博物館)は予約売切で「明日来い」とのこと。
「明日日本に帰るから入れてくれ」と交渉するも不可。出口から入る輩もいましたが、日本人の評判は下げられません。

Milano<1>

s-ミラノで下車
s-イタリア 685
s-ミラノ駅 (2)
s-ミラノ駅 地下鉄へ
ミラノ中央駅・・・降りたとたん、その大きさと雰囲気に唖然。銀河鉄道999に出てきそう。 
ちなみに高さ70m、幅200mだそうです。 スロープを下り地下鉄に乗り換えて移動します。

Firenze<4>

s-フィレンツェ絵描きさん
s-フィレンツェ480
s-イタリア 489
s-フィレンツェ490
絵かきさんから小さい絵を3枚買ったんですね。すると好みを考えて即興で1枚書いてプレゼントしてくれました。
古都フェレンツェ、観光客多い。

Firenze<3>

s-フィレンツェ男性立ち話
s-イタリア 454
s-イタリア 484
スーパーコルサ イェイ!

Firenze<2>

s-サンタマリアノベラ
s-サンタマリアノベラ2
s-フィレンツェ通り
s-イタリア 462
最初の目的地「サンタ・マリア・ノヴェッラ」。 扉を開けると何とも言えない上品で濃厚な香り。
お店(教会)の中の写真はありませんが、日本では売っていないモノがあっていくつか買って帰りました。

Firenze<1>

s-イタリア 399
s-フィレンツェに向けて出発
s-イタリア 427
s-イタリア 419
s-フィレンツェの松の木
s-イタリア 540
オフ最終日、ローマ・バチカン市国に行くか、フィレンツェ・ミラノに行くか迷った末、フィレンツェ方面に決定。
しばらくしてフィレンツェ到着。駅前に松ノ木が植わっています。日本と同じだ!

F-museum<5>

s-イタリア 233
s-イタリア 112
s-イタリア 258
フェラーリミュージアムの帰り、近くのお土産屋さんをのぞいて帰ります。
写真はその隣のテストドライブ屋?さん。ちょうどお客さんが試乗に出発するところでした。

何度かお誘い頂きましたが私は試乗しませんでした。 デスモセデッチならぜひ乗ってみたいのですが。
本日の写真はこれで終了。 明日はオフ最終日でフィレンツェとミラノに行きます。

F-museum<4>

s-イタリア 261
s-イタリア 262
s-イタリア 200
s-イタリア 192
The Magnificent Seven:素晴らしき7つのファクトリー。 こんな工場群って他には知りません。圧巻です!

F-museum<3>

s-イタリア 208
s-エフフォーティ
s-エフフォーティに
s-イタリア 218
s-エンツォフェラーリ
s-イタリア 1黄色

F-museum<2>

s-イタリア 228
s-イタリア 206
s-イタリア 204
s-イタリア 203
下写真にニキ・ラウダいますね。 そういえば、先日「ラッシュ」見ました。
映画ゆえのシーンもありましたが、シリーズをちゃんと説明していて面白かった。

F-museum<1>

s-工場に差し掛かる
s-近づいてみた
s-イタリア 178
s-フェラーリニュージアム入場口
ランボルギーニ社から車で約30分。 渋滞もなくフェラーリ社(工場前)に到着。 
前の2社とはケタ違いの大きさです。

工場は、フェラーリオーナーだと入場できるとのことですが、「オーナーか?」とも聞かれませんでした。
ええそうとも。これっぽっちもオーナーじゃありませんから。 

ということで、ちょっと離れた博物館に移動。 博物館も大きくて、とにかく人が多い! 
近所には土産物店も多く「フェラーリ運転してみないか?」な勧誘まで頂きました。

L-museum<6>

s-イタリア 166
s-ベイロン
s-ポスター
s-日本人の名前が
レヴェントンのポスターに「ふくはらみのる」のサイン・・・買ったんですかね。 すごい日本人がいるもんだ。
僕はショップでTシャツを買いますた。 次は本日の最後、フェラーリ ミュージアム。

L-museum<5>

s-パワーボート
s-イタリア 121
s-イタリア 124
s-イタリア 133

L-museum<4>

s-イタリア 152
s-イタリア 141
s-イタリア 137
s-イタリア 127
s-イタリア 128

L-museum<3>

s-なんでしょうね
s-イタリア 119
s-イタリア 147
s-イタリア 146
s-イタリア 145
s-ジャジャーン

L-museum<2>

s-イタリア 153
s-最初に出迎え
s-ポスター (3)
s-ポスター (2)
s-これがいい。
s-イタリア 112
s-一階窓側のカウンタック

L-museum<1>

s-ランボルギーニ本社に差し掛かる
s-入り口
s-工場外観
s-工場外観4
s-ミュージアム外観
s-博物館に入ったところ
ドカティー社から走ること約20分。 渋滞もなくランボルギーニ社に到着。 残念ながら工場は見れませんでした。
博物館は入館して即、展示物という感じ。 来場者はわずか。 

なぜ、こんなに(比較的)小さな会社で、これだけ高度な設計・製造を行えるのか、しかも
(近年はアウディーの傘下になったけど)いままで経営してこれたのかと思いつつ、何はともあれ、

子供の頃からの憧れの車。ランボルギーニの独創的で現実離れした車たちを、じっくり見ていきます。

Museo Ducati<5>

s-ずらりと並んだWSB
s-ミュージアムツアー中
どちらも高性能で(何よりカッコよくて)大好きなのですが、比較的短命に終わった999系・1098系。
その年表・説明文とも未制作でした。「その内」ということで。

発足以来参戦し続けてきたSBK(スーパーバイク世界選手権)は2010年を最後にワークス参戦を断念しています。
motoGPでは、10勝をあげたストーナー(2007年)を最後に、ヘイデンもロッシもドビツィオーゾも
チャンピオンに輝くことができませんでした。

報道によると、(GPマシンでは)ヤマハはシームレスミッションが武器(最も小型でスムーズ)となり、
ホンダも(08年の)F1のその技術(の応用)が、昨年の好成績に貢献したとか。

開発力・資金力がものを言う世界でしょうから、その差は大きいのだと思いますが、
来年はカル・クラッチローがドカティーに移籍。期待したいと思います。

そんなこんなで、いつまでも見ていたいのですが(ショップで買い物して)お先に失礼します。
今日は博物館ハシゴの日です。 次はランボルギーニ博物館へ向かいます。

Museo Ducati<4>

s-カールフォガチー車ゼッケン1
s-イタリア 329
s-興味津々です
s-最終年コンピューター
s-1990年以降のスーパーバイク
s-1997年までの展示
s-ワークスバイク
(年表で)1990年から始まる916系の展示。 興味のない人には、きっと同じに見えるでしょうね。
説明文が読めず残念ですが、進化の過程を見ることができました。

最も展示台数が(たぶん)多かった916系。 市販車と同じ(に見える)ところがあったり、無かったり。
他のツアー参加者も乗っていたんでしょうね。食い入るように観てました。

Museo Ducati<3>

s-50年前のバイク
s-マイクヘイルウッドゼッケン24
s-ポールスマート
s-スーパーモノ
ミュージアムは時系列に展示してあるのですが、(私が行った時は)
展示のほとんどがレースに関することで、ユーザー向けの製品は創業期のラジオとエンジン付き自転車くらい。

絶え間なくスピードに挑戦してきたドカティー社の歴史が、そのまま展示されている感じです。